おおらかな親に育てられて幸せ
両親が私に
「今日はウナギがあるぞ!」と夕食に用意してくれていました
我が家ではめったに食べられるもんではありません
私は「おおっ それはごちそうだね」
と、喜んで食べました

両親はじ~と見ていて食べないので
「うんっ どうして食べないの?」と聞くと
「まず息子のおまえに食べてほしかったから」と
嬉しいことを言ってくれます
両親の愛情に感謝しながら頂きました
食べ終わり「いや~ 久しぶりのウナギは美味しかったよ」
と言うと・・・
「美味しかったか」とあらためて両親が聞くので
「なんで?」と私
母親が「どうもそのウナギ、食べるの忘れていて
変な匂いがするから腐っているかと思って・・・」と
自分達のウナギの匂いを嗅いで
「う~ん やっぱりおかしい
お父さん 食べるのやめよう」と
その後母親は私に向かって
「早く薬を飲みなさい」と言うのです
父親が「少し多めに飲んだ方がいいかもな」と
息子を毒味に使う親っているのか?