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子どもの命を守る 親が手をつなぐ、子どもが手をつなぐ

子どもの命を守る 

 親が手をつなぐ、子どもが手をつなぐ

    

  小学生が交通事故によって大勢傷ついています。

  何とかお子さんたちを交通事故から守りたいものです。

 

子どもが幼い時、よく一緒に手をつないで歩きました。

子どもと手をつなぐ時は、人差し指を子どもに出してあげて

子どもがその人差し指を握った方が良いと聞きました。

親の歩く速度が速いと子どもが手を離してしまうので、

子どもの歩くペースが分かってよいとのことです。 

 

なるほどと思い早速試してみました。

そこから気がついたことがあります。

確かに歩く速度が速いと子どもの手が離れてしまいました。

もしかしたら歩く速度だけではなく

その他色々な生活の中でも子どものペースではなく

親のペースになっているのではないかと。

もちろん全て子どものペースに合わせられる訳ではありませんが

少し余裕がある時などは、できるだけ子どものペースを

見守ってあげることも大切なのではと思いました。

 

     

また普段は子どもが親の人差し指をつかみ

「子どもが手をつなぐ」

横断歩道などの危険な場所では、

「ここは危ないから、お父さんが手をつなぐよ」と

「親が手をつなぐ」

手をつなぐという単純なことですが、

子どもはできる限り主体的にかしこく育てたいものです。

しかし・・・その前に私がもっとかしこくならないと・・・